白石はるかスペシャルインタビュー
――はるかさん、こちらのお店で働く前は何を?
「今も掛け持ちで働いているんです」
――どんなお仕事を?
「パティシエです」
――おお、職人さんですね!掛け持ちで働こうと思ったきっかけは?
「将来的に目標がありまして、そのための貯金が出来たらなあと」
――今までこういったお仕事の経験は?
「はい、他のメンズエステで何か月か経験があります」
――経験者さんと言う事は、はんなりに入ったらいきなり実践デビュー?
「いえ、ここでも講習の提案をしていただきまして受けさせてもらいました」
――はんなりの流れ的なものを?
「ですね。プロエステティシャンの女性の先生に教えていただいたんですけど、流れ以外にもすごく勉強になる事が多かったです」
――具体的に言うと?
「手の動き、体重のかけ方……今までも丁寧にやっていたつもりなんですけど発見が多かったですね〜」
――ふんわりとした優しさと美貌をそなえた……まるで石原さ○みさんを彷彿とさせるはるかさんですが……
「いえいえいえいえ!ととんでもないです!(赤面しながら激しく首を横に振る)」
――めっちゃ謙虚ですね(笑)
「あ、それはお客様からも言われます(笑)」
――いろんな業種がある中で性感エステを選んだのは?
「パティシエもそうですけど人に喜んでもらう仕事が好きなんですね。あと……もともと男性に気持ち良くなってもらうのが個人的に好きな事もあって(笑)」
――ほほう……責め好き美人……素晴らしい……
「そんな(笑)」
――このお仕事をして自分の性癖に変化はございますか?
「あ〜……」
――ありますね?(笑)
「はい(笑) どちらかと言うと以前は……というか今でも基本的には男性に喜んでもらうためのご奉仕、みたいな感じなんですね。でも最近ちょっと……」
――変わってきた?
「お客様の気持ち良い表情や声を見たり聞いたりしていると、もっとイタズラしたくなっちゃうようになっちゃったかもです(笑)」
――S性が出てきた?
「おそらく……ちょっとだけ……(笑)」
――こんな清楚なお顔して……エロエロっすなあ……
「だって〜!Mっ気ある男性の反応ってイヤらしいんですもん〜!(笑)」
――自分もムラムラしちゃう?
「そりゃそうですよ〜。男性だって、普段奥様や彼女の前では我慢してるけど、実はこうやってアエぎたい時もあるんだなあって」
――そういった男性の顔は、このお仕事をしないと見られないかもですね。
「見ていて愛おしくなりますし、このお仕事をやってみて良かった事のひとつです♪」
――得意プレイ、お客様に褒められるプレイは?
「オイルトリートメントと……アソコを触ってからは『ベストな触り方を察するの早いよね』って言われます(笑)」
――その人その人で反応を見ながら?
「そうですね。『初対面なのに何で(ベストな触り方を)知ってるの?』という時も(笑)」
――それは凄い!お客様からの感想で多いのは?
「『仰向けになってから、きわどい部分を触っている時の顔がエロ楽しそう』って(笑)」
――顔に出ちゃってるんですね(笑)
「めっちゃ出てるみたいです(笑)」
――ご自身の性感帯は?
「背中とか脚、オシリ……ですね。普段から受け身好きな方は、自分の身でわかってらっしゃるのか触り方が優しくいやらしいので興奮しちゃいます(笑)」
――今は性感エステコースのみですが、M性感コースの素質もありそうな……
「実は……少し興味はあります(笑)」
――いずれそちらも?
「出来たら良いのですが、まずは性感エステコースを究めて、いろんな方に満足していただけるようになりたいですね」
――最後にお客様にひとこと。
「そうですね……ぜひ一度ご一緒させていただいて、お客様の癒しのお手伝いをさせていただければなあと思っておりますので、よろしくお願いします♪」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)